犬用ベストフード
第1位 フードの好き嫌い 全体平均 52.5%
(犬48.6% 猫61.3%)
第2位 フードを食べない 全体平均 36.3%
(犬40.2% 猫27.5%)

■出典:犬、猫の食事に対する意識調査(ペット&ファミリー少額短期保険株式会社)
※調査対象:全国の20~70代の男女
※有効回答数:1,221サンプル
※調査方法:インターネットリサーチ
※調査期間:2012年10月12日~14日

これは、「犬、猫の食事に対してどんなことで悩んだことがありますか?」というアンケートの結果です。犬、猫の食事に関しては約半数の飼い主様が「悩んだことがある」と回答しており、なかでも多いのが、フードの好き嫌いやフードを食べないという悩みでした。

なぜ、フードを食べないの?その理由を知ろう!

犬、猫がフードを食べない理由として大きいものは、「口に合わない(好き嫌い)」と「食べ飽き」です。犬、猫も私たち人間と同様に口に合わないフードがありますし、似たような味の食事ばかり続くと食べ飽きてしまうことがあります。

また、フードを食べてくれない時に、飼い主様の多くは、単に味に飽きてしまった、と考えてしまいがちですが、そのコの体に合わない、消化吸収の悪いフードによって、胃もたれや胸焼けのような症状が起こってしまっているのかもしれません。「これを食べると気持ち悪くなるんだよな…」と分かっているものを、好んで食べるでしょうか?

逆に考えると、犬、猫の口に合わないフード、食べ飽きてしまうフードが数多く出回っているということです。では、なぜ犬、猫にとって魅力がないフードが出回っているのか?

それは、多くの犬、猫フードが販売業者の都合や利益を優先して作られているからです。

安価なフードの多くは、人用に使えないものや粗悪な(質の低い)原材料が使われており、「穀物」でカサ増しして焼いて固めて作られています。さらに、食いつきをよくするために「油」で味付けをしていますが、この「油」は粗悪な動物性油脂を使っているものが多く、酸化も早いので、犬、猫の健康を阻害する原因の1つになっているのです。

食べ飽きに気付いたら、フードを変えてあげましょう!

食べ飽きによる少食は、犬、猫の健全な成長を阻害します。犬や猫の食べ飽きを、放っておいてはいけません。犬、猫の食べ飽きに気付いたとき、いちばんの対策はフードを変えること。ただし、犬、猫が食べてくれるフードを探し回る「フードジプシー」になってしまうのには要注意です。何の基準も持たず、「これがダメならこれ」というように次から次へとフードを変えるのは、食べ飽きの根本的な解決にはなりません。飼い主様が犬、猫フードに関する正しい知識を持ち、明確な基準のもとで「喜んで食べてくれる栄養たっぷりの食事」を選んであげることが大切です。

抜群の食いつき!肉類90%以上の生食フリーズドライフードK9ナチュラル

犬も猫も本来肉食動物で、「生食(なましょく)」が基本であるにもかかわらず、今日食べているのは穀類・イモ類・豆類が含まれた焼いたり揚げたりしている加熱済みのドライフードが中心です。これでは本来の食性に反するため、食べる喜びに乏しいことは言うまでもありません。毎日の食事を喜んで食べてもらいたいなら、本来の食性である美味しくて、楽に消化吸収ができる「生食(なましょく)」に戻してあげるのがいちばんです。

K9ナチュラルは、非加熱でフリーズドライにされた、犬や猫のための生食フードです。肥満やアレルギーの原因とされる穀類・イモ類・豆類は一切使用せず、人工の香料・着色料・保存料も一切不使用。新鮮で安全なニュージーランド産の人間用食材を贅沢に使用し、原材料の90%以上(猫用は99%以上)に新鮮な肉類を使った、肉食動物のためのオリジナルレシピです。加熱をしないフリーズドライ製法で仕上げているので、生肉の栄養価はもちろん、旨味成分など素材本来の美味しさがそのまま残っています。そのため、嗜好性も抜群で、好き嫌いの激しい子にも喜んで食べてもらえます。食いつきは、他のフードの比べものになりません。

犬・猫が目を輝かせて美味しそうに食事をする姿は、何よりかわいいもの。「フードを食べてくれない・・・」とお悩みの飼い主様は、ぜひK9ナチュラルをお試しください。

なるほどコラムについて

K9ナチュラルジャパンの「なるほどコラム」では、毎回、犬、猫フードを中心に飼い主様にとって大切な情報をお届けしてまいります。
犬、猫の健康と、犬、猫と一緒に幸せに暮らすために、お役立ていただければ幸いです。