愛犬・愛猫といつまでも幸せに暮らすために

“生食”:世界のフードの常識が変わってきています。

今、世界中で、犬や猫の「食事」対する考え方が、大きく変わってきています。

変わりゆく常識

2016年5月にドイツで開催された、世界最大のペットの展示会「Interzoo 2016」では、出展をしていたペットフードメーカーの多くが、パッケージに「オオカミ」を用いたり、原材料に肉が多く使われていることや、穀物を使っていないことをアピールしていました。

これはひとえに、「犬や猫は本来、肉食動物」という考えが、愛犬・愛猫を家族として考えている、意識の高い飼い主様を中心に広がり、やっと、ペット業界が、気が付いた証拠ではないでしょうか。

犬や猫との生活が、家の中主体になり、より密接になっていく中で、少しでも長く元気でいてほしいと思う気持ちから、「食事の大切さ」に気を使う飼い主様が増えてきました。

今までの人間都合の、便利で安価な「エサ」ではなく、より自然で、本来食べていた「食事」を与えて、体質改善を試みよう、とする動きが広まっています。

食事による体質改善

私たち人間も、「病気になってから、いかに治すか?」よりも、「いかにして未然に防ぐか?」という考えから、「食事」「運動」「睡眠」などの生活習慣を見直す動きが注目されています。

このように、人も、パートナーである犬や猫に対しても、健康で幸せに生きるための“質”を良くしたい、という要望が強くなり、より良い方法を模索する動きが、世界中で大きくなっています。

世界中で、犬や猫に与える食事に「生食(なましょく)」を選択する飼い主様が増え続けているのも、実際に改善を目の当たりにした方々が多くいたからに他なりません。

「体のつくり」に合った“生食(なましょく)”

日本では「犬は雑食」という認識をされている方が、まだ多く存在しますが、体のつくりだけを見ても、歯がすべて尖っていて、胃酸が強く、腸の長さは人間の半分ほどしかない、など、肉食動物の特長を色濃く残しており、猫はさらに腸が短い、肉食動物そのものです。  遺伝子で見ても、犬はオオカミと99.8%同じで、猫はライオンやトラと約96%同じと言われています。

体のつくりに合った食事をすれば、当然ですが、栄養の消化吸収が自然に行われるので、臓器にかかる負担が軽減される、と考えられます。 また、肉や野菜など食材に含まれる吸収の良い天然の栄養素が、体の隅々までしっかりと運ばれるようになれば、自身が持つ本来の、免疫力や代謝を引き上げることが期待できます。

犬や猫が、元々備えている内臓の機能で、栄養を楽に消化吸収できる、“頑張らなくて良い食事「生食(なましょく)」”を与えることが、私たちの大切なパートナーである愛犬・愛猫のための、健康の第一歩であり、長生きの秘訣ではないでしょうか?

新鮮で安全な“生食(なましょく)”をご家庭で。

「K9ナチュラル」は、家畜の疫病ゼロの国、ニュージーランドで作られています。 人間食用の新鮮な食材を使用し、原材料の90%以上(猫用は99%以上)が生肉類で、その栄養と風味をそのまま活かすために、非加熱でフリーズドライにされています。 また、生肉の安全性をより確実なものにするために、原材料の時点と、製品化された後の両方で、第三者機関によって、細菌検査がされています。

衛生的で安全に「生食」を与えられる、画期的な、犬の食性に合った「本来の食事」です。 世界中の意識の高い飼い主様に選ばれている「K9ナチュラル」。ぜひ、皆様の愛犬・愛猫の健康のためにお役立てください。