アリスどうぶつクリニック・どうぶつ統合医療センター

お取扱先様の種類/動物病院

   アリスどうぶつクリニック・どうぶつ統合医療センター
ポリシー、特色、アピールポイントなど
当院は西洋医療、鍼灸、漢方などの東洋医療、ホモトキシコロジー、ホメオパシーなどのヨーロッパの自然療法、高濃度ビタミンC点滴療法、マイヤーズカクテル、オゾン療法、丸山ワクチンなどのがん治療・慢性疾患治療そして、栄養療法(分子栄養療法)は日本初の実践病院です。
整形外科、皮膚病、腎不全、難治性慢性疾患、老齢疾患、認知症、がん治療(特に抗がん剤に頼らないがん治療)に力を入れております。
食事相談、栄養療法の相談を多く行っております。健康の基本は食事です。

この度、「愛犬の不調は糖質が原因だった」という本を出版しました。栄養療法に力を入れています。薬に頼らない健康な体作りを目標にしています。
K9Naturalをお取扱いいただいている理由
人も動物も今まで食べている食事で体が出来ています。現在の動物医療は基本的な問題より、現在起きている症状のみを改善するための医療です。がんには抗がん剤、下痢には下痢止め、痛みには鎮痛剤と対症療法です。動物体の健康な体や多くの病気の治療に必要なのは良質な食事です)。この様な条件に最適なフードとしてK9ナチュラルを取り扱いました。食事相談、栄養療法を提案、実践している動物病院として、力強い味方になっております。

待合室にはK9の各種フードを展示して、皆様にお知らせをしています。
診察室にK9フードを小さな容器に入れて、ごほうびとして与えて好評を得ております。
K9Naturalを与えて良かった具体例(ご自身、お客様を含めて)
【飼い主様のお声】症例:ポメラニアン 避妊雌 4才

K9を食べ始めたきっかけは、ある日突然両目に眼瞼炎の症状や、顔の右側に膿がたまる症状が現れ、治療とともに原因を探るなかで可能性の一つとしてアレルギー検査を行いました。
検査結果は大豆等の豆類に一番近い陽性反応。
その他にも陽性に近い反応が出ている項目があるなかで、何よりも豆類が入っていないフードを探すということがとても大変でした。
そこで獣医さんに勧めていただいたのがK9です。
元々ご飯を食べない日があったりと食べムラがある子でしたが、K9に変えてからは毎日喜んで食べ綺麗に完食しています。
そしてK9を食べ始めてからしばらくすると、便の量が少なくなり、頻度も状態も安定し管理がしやすくなりました。
毛質についても、以前より柔らかく艶のある毛に変わっている感じがします。
「ご飯を食べない」「その日によって便の回数や状態が変わる」そんな日々の小さな不安やストレスが、ご飯をK9に変えたことによって改善され人も犬も互いに生活しやすくなりました。
症状についても今は再発することなく元気に過ごしております。
これからもK9を続けていきたいと思います。

【院長より】症例:チワワ 4才 雄

長年のアレルギーの処方食を長年食べていました。かかりつけの獣医師からは、治らないから抗生物質やステロイドの治療を続けなければならないと言われて転院してきました。
アレルギー検査をしたところ、トウモロコシ、小麦、米、大豆など多くの項目に陽性反応がでました。
陽性反応がでた項目はなんと皮膚用の処方食に入っていた原材料でした。
多くのフードの中で陽性反応を避けたフードを捜すのは飼い主さんにとり、大変なので、食事相談・栄養相談をしてK9中心のフードを選択しました。
初診の血液検査では、肝臓の数値やコレステロールの上昇、レントゲン検査、腹部エコー
検査で腹部内の脂肪が多くメタボリックシンドロームの状態でした。肝臓治療と皮膚や被毛の改善には総合栄養剤やEPA/DHAなどによる栄養療法による治療を続けました。
しばらくして、被毛が改善し艶が出て抜けなくなりました。皮膚の痒みを改善し、何よりなのは肝臓の検査の値が正常になりました。
現在はK9はじめタンパク質が多く添加物が少ないフードを食べて、アレルギーの改善が見られております。

Photo Garally

基本情報
所在地 埼玉県入間市下藤沢2-1-10
取扱商品
電話番号 04-2963-7457
営業時間 診察受付時間:9:00~11:30、16:00~18:30
定休日 無(年末年始は休み) ※診察は、全日完全予約制です。