社員の声
スタッフならではの体験談を
掲載いたしました。

齋藤 優子の体験談

愛犬:こころ(ヨーキー)

愛犬:こころ(ヨーキー) 女の子/2歳

K9ナチュラルとの最初の出会いは、愛犬ラテ(トイ・プードル)が病気と闘っているときでした。ラテは、ドライフードだけでは食べようとせず、ウェットフードを混ぜて与えると、器用に表面だけ舐め
とってしまう子でした。どうして喜んで食べてくれないのだろう?と、ドライフードを何種類も試してみましたが、どれも気が進まない様子でした。

小型犬でいうシニア期に差し掛かったある日、前触れもなく、ラテが倒れました。セカンドオピニオンで詳しい検査をした結果は、乳腺腫瘍。想像を超える早いスピードで、病状は悪化し、もともと食が細かったラテが、さらに食べ物を受け付けなくなり、目に見えて弱っていくのが分かりました。

「何か、何か食べてほしい…」そんなすがるような想いで、ペットの専門店を探しまわっている時に、目に入ったのがK9ナチュラルでした。
さっそく家に帰り、手で崩してお水で湿らせたK9ナチュラルを口元に運ぶと、無い力を振り絞って、もぐもぐと口を動かし、美味しそうに食べてくれたのです。本当に、驚くべき光景でした。数日後、ラテは虹の橋を渡ってしまいましたが、最後は、とても穏やかでした。

もっと早く、K9ナチュラルに出会っていれば…もっと早く、食事の大切さに気が付いていれば、健康な体作りをしてあげられたかもしれない。
そう何度も自分を責めると同時に、この経験を決して無駄にしてはいけない。今を一生懸命生きるワンちゃん、猫ちゃん達を食事で健康に、幸せにするお手伝いがしたい。愛犬や愛猫の食事のことで悩みを抱える多くの方に、K9ナチュラルを知ってほしい。そんな想いが強くなりました。そして今、社員の一人としてこの場にいます。

昨年、小さな新しい家族“こころ(ヨーキー)”を迎えました。本当の母親になった気持ちで、毎日を過ごしています。生後3ヵ月頃からK9ナチュラルを主食にして与えていますが、筋肉でしっかりと引き締まった強い体、思わず触れたくなるふわふわな毛艶、そして目の輝き!等、K9ナチュラルを与えながら、体は食べたもので作られるのだと実感しています。何より、毎日美味しそうに夢中になって食べている姿を見ていると、飼い主として幸せを感じます。

かけがえのないパートナーが、本当に求めているものは何か。言葉を発することができないからこそ、“心の声”を聴きとれるように、そばに寄り添って、これからも健康な生活サポートしてあげたいと考えています。

この体験談の社員
株式会社K9ナチュラルジャパン セールズ
齋藤 優子