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腸は「第二の脳」とも呼ばれています

※以下は商品の効能・効果を示すものではなく、あくまで個人の感想です。

腸は「第二の脳」とも呼ばれています

病院名:にいがたペット行動クリニック
当院HP:http://n-pbc.com/
役職名:院長 獣医師 獣医行動診療科認定医
氏名:白井春佳様

略歴等:酪農学園大学獣医学部獣医学科卒業。獣医行動診療科専攻。「動物と人との関係を勉強したい!!」と熱望し、獣医行動治療の第一人者である南佳子先生の下で勉強する。2014年に日本で4人目となる獣医行動診療科認定医を取得。行動診療科専門動物病院を開業している獣医師としては、初の合格者となる。問題行動を対象とした「行動診療科」の診察や、問題行動の予防医療としての「しつけ教室」を開催。また、犬や猫を対象とした行動学等の講演活動、執筆等も行っている。動物と人が笑顔でHAPPYに暮らす♪ために活動中。

コメント
 私は、行動診療科のみの専門病院を開業しています。動物の行動は、様々な原因で変化します。行動は脳がコントロールしていますので、脳の働きはとても重要になります。最近の研究では、腸は「第二の脳」とも呼ばれており、独自の神経ネットワークを持っているといわれています。腸内に常在する細菌も脳の発達や機能に影響を及ぼしているという研究も注目されています。脳と腸は、双方向に情報伝達を行なって作用を及ぼしあっています。腸のバランスを整えておくことは、感情や行動を安定させるために非常に重要な事だと考えています。

適切な腸内バランスを整えておくためには、食事はとても重要になります。犬や猫本来が必要とする栄養素を吸収しやすい状態で、安全に美味しく食べることが大切です。K9ナチュラルは、これらの希望を兼ね備えているフードだと感じています。

私自身も手作り食をメインにしていますが、栄養素のバランス等が不安な場合も多くあります。総合栄養食であるこのフードを混合して与えることで、バランスが取れているため安心して手作り食を楽しむことが出来ています。

患者の犬や猫に勧めることもあります。実際に使用した症例としては、食糞の問題、食物に対して嗜好性が低くて行動変容が困難な場合、常同障害(皮膚疾患もある)の犬などです。これらの動物たちの心身の健康をサポートしてくれています。嗜好性の高さと与えやすさも手伝っているのでしょう。

我が家の老犬はすぐに下痢をしやすく、腸が弱い性質があるのですが、グリーントライプを愛用しながら過ごしています。高齢犬でもふやかすことで流動食のようになり、飲み込みがスムーズで与えやすくて助かっています。

 最後になりますが、マヌカ・ウォッシュバーも愛用しています。攻撃行動などで十分に洗い流せない犬でも、この石鹸であれば泡切れがよく、すすぎの時間も短いので、飼い主さんのご負担も少なくなっています。

脳と腸のバランスに着目しながら、今後もK9ナチュラルを利用させていただきたいと思います。

この声のお客様
医師 白井春佳様